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【茨城県】フットボールクラブ「水戸ホーリーホック」、石岡市など3市をホームタウンに追加!

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フットボールクラブ「水戸ホーリーホック」は、4月30日(木)に行われたJリーグ経営会議にて、茨城県の石岡市・筑西市・桜川市の3市のホームタウン追加が承認されたことを発表した。

3市がホームタウンに!新たなホーリーくんも登場

これまで「水戸ホーリーホック」のホームタウンは、水戸市/日立市/ひたちなか市/笠間市/那珂市/小美玉市/常陸太田市/北茨城市/常陸大宮市/高萩市/茨城町/城里町/大洗町/大子町/東海村だった。

今回、石岡市・筑西市・桜川市の3市を新たに追加したことを発表。さらに、「水戸ホーリーホック」の公式マスコット・ホーリーくんについても、新たなホームタウンホーリーくんが登場した。


石岡市ホーリーくんは、石岡のおまつりを連想させる獅子頭と半纏(はんてん)を着用。

筑波山と恋瀬川を背景にして、いばらきフラワーパークのバラや特産の柿・いちごが配置されている。


筑西市ホーリーくんは、筑西の梨を持っている。

筑西市を代表するダイヤモンド筑波と明野のひまわり畑を背景にして、特産の小玉スイカが配置されたデザインだ。


桜川市ホーリーくんは、雛祭りの提灯を持っているデザイン。

桜川市を代表するヤマザクラを背景に、雨引観音と真壁の雛人形が配置されている。

「水戸ホーリーホック」代表・小島耕氏のコメント

フットボールクラブ「水戸ホーリーホック」代表取締役社長・小島耕氏は、「2022年に県北エリアがホームタウンに加盟された際はホームタウン内人口が100万人を超えたとコメントしましたが、昨今の人口減少に伴い2026年現在でのホームタウン内人口は99万5千人に減少しております。今回の3市が追加になることで改めて、ホームタウン人口は100万人を超え、119万4千人となります。

クラブとしてより大きな責任を感じると同時に、地域に根差した活動をさらに充実させていき、サッカーだけでなく、学校訪問や地域イベント、子どもたちへのスポーツ普及活動などを通じて、各地域との結び付きを強めていきたいと考えています。

今回のホームタウン追加を契機に、石岡市、筑西市、桜川市の皆さまと交流を重ねながら、それぞれの地域の魅力発信にも貢献していきたいと思います。

水戸ホーリーホックはこれからも地域の皆さまとともに歩む市民クラブとして18市町村の皆様に支えられながら、『GO J1からGO ASIA』へ、この地域に元気や誇りを届けられる存在であり続けたいと思います。(一部抜粋)」とコメントしている。

水戸ホーリーホック ホームタウン推進協議会会長より

水戸ホーリーホック ホームタウン推進協議会会長であり水戸市長の高橋靖氏は、「本協議会では、少しでも多くの方々にスタジアムに応援に来ていただけるよう、集客支援や広報事業等に取り組んでいるところであり、3市が正式にホームタウンに追加されたことで、ホームタウン全体がますます盛り上がることを期待しております。

今後の水戸ホーリーホックの更なる活躍を願い、ホームタウン18市町村がより一層連携・協力し、クラブを支援してまいりたいと存じます。(一部抜粋)」とコメントしている。

5月7日(木)にケーズデンキスタジアム水戸で行われた記者会見の様子

石岡市・筑西市・桜川市がホームタウンに追加された、「水戸ホーリーホック」の今後の活動にも注目してみては。

(Higuchi)

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